脱毛法7種類を一覧比較!すぐ解る其々の特徴と注意点

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胸光脱毛脱毛を始めてみたいけど、脱毛ってどんな方法・種類があるのでしょうか?
またそれぞれの脱毛は、どんな良い所・悪い所があるのでしょうか? 

脱毛には様々な種類があります。自分でお手入れする方法・エステや医療機関でやってもらう方法、また一時的なのか、永久的なのか、求めている結果で脱毛する方法が変わってきます。



 私は昔から毛深く自己処理は小学4年生から行い、最終的には病院とエステサロンで脱毛を行いました。沢山の脱毛方法を試してみて、其々の良かった所やイマイチだった点を纏めてみました。剃るだけでなくて、脱毛したい方は参考にして頂ければ嬉しいです。 

※痛みはレベルが高いほど、痛みを強く感じる人が多いです。
※永久的効果は、針脱毛>レーザー脱毛>光脱毛>家庭用脱毛機の順で効果が高めです。

脱毛方法

自己処理可能か

長持ち度

痛み

溶かす

3日~2週間

Lv0

抜く

1~3週間

Lv2

家庭用脱毛器

機械による

Lv1~4

ワックス脱毛

可(エステサロンで行う場合もある)

3週間ほど

Lv4

針脱毛

エステサロンか
医療機関

永久的(来店頻度は3週間~1か月に一度。)

Lv5

レーザー脱毛

医療機関

永久的(来店頻度は2か月~3か月に一度。)

Lv4

光脱毛

エステサロンか
医療機関

永久的(来店頻度は2か月~3か月に一度。)

Lv3

詳しい脱毛方法については、以下を参照にして下さい、

  1. 溶かす |お肌が薬品まけしちゃう事も。でも剃るより長持ち
  2. 抜く |毛が更に太くなる&埋没毛の危険あり。でも溶かすより長持ち。
  3. 家庭用脱毛機 |色んな種類があるから気を付けて!自分に合った買い物を。
  4. ワックス脱毛 |永久効果は×。でも。終わった直後にツルツルに。
  5. 針脱毛 |一番痛くて高い。でも、永久効果も一番高い&白髪・産毛にも効く
  6. レーザー脱毛 |赤みが出やすい。でも、効果が高く、早く施術が終わる
  7. 光脱毛 |レーザーよりは回数がかかる。でも、赤みでにくく、痛みも少ない。

 



1.溶かす

良ポイント | 剃るより長持ち。チクチク感なし!

クリーム溶かす脱毛方法は、一時的な脱毛方法になります。手軽に自分でも出来る脱毛方法です。毛穴の中の毛も若干溶かせるので、剃るよりは長持ちし、大体3日~1週間ぐらい綺麗な状態が保てる様です。青髭や剃毛をした後の毛のブツブツ感に悩まされている人、また剃った後のチクチク感が気になってしまう人にはおススメです。

方法

溶かす脱毛は特殊なクリームをお肌に塗布して、毛を溶かして処理します。

悪ポイント  |  お肌が薬品まけしちゃう事も。

クリームで皮膚が赤くなる・痒くなる人もいます。初めて使う場合は、使用する前日に必ず少量を肌に塗布して、赤みや痒みなどが出ないか確認する作業を行いましょう。 

2.抜く 

良ポイント|溶かすより長持ち。

ピンセット抜く脱毛方法は、一時的な脱毛方法です。髭なら1~2週間ほど、体毛なら2~3週間ほど気にならない方が多いようです。青髭は皮膚の下の毛が透けて、青く見えるので抜いてしまうと一時的に改善されます。手軽で簡単ですが、デメリットも多いため行う際には気を付けて行ってください。

方法

抜く脱毛はピンセットや毛抜き(ツイーザー)などで行われます。毛を毛根から引き抜いていく脱毛方法です。

悪ポイント|毛が更に太くなる&埋没毛の危険あり。

実は抜く行為は毛をさらに太くさせてしまう危険性もあります。毛は毛根部にある細胞が、毛細血管から栄養を取り込んで毛を作っています。元気な毛を無理やり抜くと細胞と毛細血管が引き剥がされるのですが、その際に毛細血管が傷つく場合があります。この傷ついた毛細血管が再生する時に、更に太い血管となる場合があります。そうすると次に毛が生える時に細胞に栄養が多く届くようになり、結果として次の毛が太くなるのです。

また抜く行為は、埋もれ毛(イングロウヘア)も発生させる場合があります。埋もれ毛とは、その名の通り毛が皮膚の中に埋もれて生えてきてしまう現象です。毛を抜くときに、毛穴の周りの皮膚細胞を傷つける事があります。そうすると毛が生える前に、毛穴の周りの細胞が修復しますが、まれに毛穴自体の上も覆ってしまう場合があります。その後、その毛穴の中から生えてきた毛は、皮膚表面に出られず、埋もれ毛となるのです。埋もれ毛になった場合は、無理やり取らずお肌が排出するのを待つか、病院で切開して取ってもらいましょう。

3.家庭用脱毛機 

良&悪ポイント|色んな種類があるから気を付けて!自分に合った買い物を。

家庭用脱毛器家庭用脱毛器には一時的な脱毛方法を取っている機械と永久的な脱毛方法を取っている機械とがあり、大きく分けると3つの種類があります。3つとは抜く脱毛機、熱線を使う脱毛機、光を使った脱毛機です。其々を以下に説明します。 

抜く脱毛機

その名の通り、抜く脱毛機です。抜く脱毛機は一時的な脱毛方法です。ただし、値段も安価なものが多く、剃ってブツブツになるのが気になる方には良いかもしれません。抜く場合のメリット・デメリットは、2:抜く。をお読みください。

多くはローラーが回転をし、毛を挟んで、効率良く毛を抜いていきます。お肌を押さえて痛みを緩和させる機能が付いている物もあります。ですが、やはり抜くので、家庭用脱毛機の中では痛みは強めです。

熱線を使う脱毛機

熱線を使う脱毛機は一時的な脱毛方法です。抜くのは痛くて続けられない。でも剃ってチクチクした手触りになりたくないという方にはおススメです。

熱くなった導線を皮膚の上ギリギリに滑らせて、毛を焼き切る脱毛機です。TV通販などでも多くみかけます。肌に触れない様な設計になっているので、火傷は基本しません。また焼き切るので、剃った時のようなチクチク感が軽減されるのも特徴です。家庭用脱毛機の中では最も痛くない脱毛機です。

光を使った脱毛機

光を使った脱毛機は基本的に永久的な脱毛方法です。一度当てた毛は生えてこないと考えて設計されている物が多いですが、下記にもあるように部位や個々の機械・毛質などによっても効果が大きく変わってきます。ご自分で永久系脱毛がしたい方にはおススメです、

光を当てて熱の力で毛根部を焼く脱毛機です。このタイプは機械の種類により、パワーが違います。また安全が配慮されていない(人体に悪影響を及ぼす光を遮断してない。肌に当たる所が冷えないなど)機械もあり、その場合は火傷や炎症のリスクが上がります。肌の黒い部分、毛が密集している部分、細い毛などはこのタイプの脱毛は難しい部位になりますので、特に気を付けて行ってください。機械によっても、痛みが変わり、効果も変わってしまう脱毛方法です。

4.ワックス脱毛 

良ポイント|終わった直後ツルツルに。抜くより効率的!

ワックス脱毛ワックス脱毛は、一時的な脱毛方法です。道具を揃えれば自分でも出来ますし、自分では行いにくい部位はサロンでお願いする事もできます。基本的に抜く脱毛方法と一緒ですので髭なら1~2週間ほど、体毛なら2~3週間ほど気にならない方が多いようです。抜く脱毛方法よりも、ワックスで一気に広範囲を処理出来るので素早く効率的に行えます。

方法

ワックス脱毛とは、ワックス(樹脂を溶かしたベトベトした液体)で毛を絡めて抜く脱毛方法です。ワックスを温めドロドロにし、脱毛したい部位に塗ります。その部位に紙のシートを張ります。その後、温度が下がってくるとワックスは固まります。固まってきたところで紙をワックスごと一気に引き剥がし脱毛します。また上記を最初からシートに張り付けた簡易なタイプもあります。

悪ポイント|永久効果は×。毛嚢炎になる可能性も。

毛抜きで一本一本抜くよりも、お肌に負担が少ない方法です。ですが、やはり抜く方法には変わりないので、埋もれ毛が出来てしまう場合があります。※埋もれ毛に関しては【2.抜く(埋もれ毛について)】の部分をご覧ください。またワックスをゆっくり剥がした場合は、単純に抜くよりもお肌に負担がかかる場合があります。ワックスをゆっくり剥がすとお肌の表面まで一緒に剥がれてしまうからです。行う場合は経験値が必要になるので、自分でする場合は腕や足など簡単な所からスタートし、お顔や陰部などのデリケートな所は慣れてきてからにしましょう。 

5.針脱毛 

良ポイント|永久効果が高く&白髪・産毛にも効く

ニードル写真1針脱毛(ニードル脱毛・電気脱毛とも呼ぶ)は永久的な脱毛方法です。脱毛方法の中で一番永久的効果が高く、様々な肌質や毛質に対応出来る脱毛方法です。処理した毛穴からは基本的に毛が生えてきません。薄い毛や白髪にも対応出来る唯一の永久系脱毛法です。また一本ずつ毛を処理するので、間引きやデザイン脱毛に向いている方法でもあります。時間がかかっても良いから、確かな効果を期待する方におススメです。

方法

針脱毛とは、極細の針を毛穴に挿入して、その先に電気を流して、毛を作る細胞を処理します。方法は直流電流を通す方法・高周波を通す方法・その二つをブレンドする方法がありますが、現在はブレンド方法が主流です。直流電流を流すと毛穴に塩化ナトリウムが発生します。塩化ナトリウムは物を腐食させる作用があり、周りの毛を作る細胞を処理できます。高周波は毛穴に熱を発生させます。その熱と塩化ナトリウムで毛の細胞を処理するので、針脱毛は永久効果が高いと言われています。また毛の質・色や肌の色を問わず、針さえ挿入出来ればどんな毛でも処理が可能です。

悪ポイント|痛みも強くて、値段も高い。

ですが、針脱毛は一つの個所をやるのにとても時間がかかり、それゆえに値段が高くなってしまいます。また電気を毛穴に通した時に生じる痛みは、個人差もありますが、永久系脱毛では一番痛いと感じる方が多いです。施術後は毛穴の赤みが生じてしまうので、顔などの見える部分を行いたい場合は、赤みがどのくらいで引くのか試し施術を行う事を強くおススメ致します。

6.レーザー脱毛 

良ポイント|効果が高く、期間短めで施術が終わる

レーザー髭レーザー脱毛は永久的な脱毛方法です。永久効果は針脱毛に続いて2番目に高いと言えるでしょう。針脱毛よりも施術時間がかからず、短時間で部位を処理できます。お医者さんの元で行うので、火傷などのトラブルがあった場合も安心出来ます。また機械の出力が高いので、細い毛にも対応できる場合もあります。最初から出力を高めて行ってくれる場合も多いので、光脱毛よりも少ない回数で全ての施術が終わる場合が多いです。回数が少なく、早く永久系脱毛を完了させたい。と言う方におススメです。

方法

レーザー脱毛は、黒い毛に反応するレーザーをお肌に照射し、その下にある毛の細胞に熱を集め処理していきます。細い毛よりも太い毛の方が、レーザー光線の熱を集めやすい為に効果が大きいです。処理が出来た細胞からは、毛が基本的に生えてきません。ですが、毛には毛周期がありますので、その為に何度か行わなければツルツルにはならないのです。※毛周期の詳しい説明は【脱毛の期間について】をご覧下さい。

悪ポイント|赤みが出やすい。1週間以上、赤みが続く場合も。

レーザーを照射する時に、お肌にも若干の熱が当たってしまいます。その為、火傷のリスクが生じます。また赤みが出る場合が多いようです。お顔などの人目に触れやすい場所は、小範囲をテストしてもらった方がいいでしょう。また痛みは針脱毛の次に痛いです。あまりの痛さに途中で辞めてしまう人もいるようですので、麻酔が使える場合は無理をせず使用した方が良いと思います。黒い色に反応させる施術の為、白髪には効きません。

7.光脱毛 

良ポイント|赤みでにくく、痛みも少ない。お肌に優しい方法。

光脱毛光脱毛(フラッシュ脱毛・IPL脱毛とも呼ぶ)は永久的な脱毛方法です。永久的効果は、針脱毛・レーザー脱毛に続いて3番目だと言えるでしょう。レーザー脱毛よりも更に施術が短時間で終わる場合が多く、赤みが出にくく、痛みも少ないのが特徴です。加えて美肌効果がある機械も。また値段も永久系脱毛の中では一番安い場合が多いようです。永久系脱毛がしてみたいが、痛いのが苦手。安く行いたい。と考えている方におススメです。

方法

光脱毛は、複数の波長を組み合わせた光を皮膚に当て、毛の黒い色素に反応させて、その下にある毛の細胞を処理します。レーザー同様、細い毛よりも太い毛の方が光を吸収しやすい為に、処理出来る場合が多いです。光脱毛も毛周期に合わせて行う為、何度か行わなければいけません。※毛周期の詳しい説明は【脱毛の期間について】をご覧下さい。

悪ポイント|レーザーより回数がかかる場合も。

光脱毛は複数の波長を組み合わせている為に、レーザー脱毛よりも脱毛効果が劣る場合があります。また出力もマックス出力はレーザーよりも低い機械が多いです。その為、レーザー脱毛よりも産毛や細い毛を脱毛できません。また、出力を弱めに設定して行っていく場合が多いので、レーザー脱毛よりも結果的に来店回数が増える事もあります。※目安の来店回数は【脱毛の期間について】をご覧ください。

 

以上の様に脱毛には様々な種類があります。其々の良い所とそうでない所を理解して、自分に合った脱毛方法を行って頂けたらと思います。

お問い合わせはお気軽に
03-6435-1237



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