貴方の日焼けは赤くなるor黒くなる?肌別アフターケア方法

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日焼け対策日焼けは肌の10年後のシミとも言われます。夏はもちろん、それ以外の季節でも紫外線から身を守り、日焼けしないようにしましょう。しかし、日焼け対策が間に合わずに焼けてしまったという状況はあると思います。今回は、もし日焼けしてしまったらどうすればよいか?肌を老化させない為のアフターケア方法についてご説明していきます。


どうして日焼けすると肌が黒くor赤くなるの?

肌を守るためにメラニンが活性化するため

サンターンまず日焼けというのは、紫外線、つまりUVAとUVBの波長、これらから肌を守ろうとして色が黒くなる現象の事を言います。私たちの皮膚の中にはメラノサイトと呼ばれる細胞があります。このメラノサイトは、肌が紫外線を浴びると表皮にメラニン色素を作りだし、紫外線を吸収させます。そうすることで紫外線が真皮に入るのを防いでくれています。つまり肌が黒くなるのはバリアを張っているのと同じということです。その状態がサンタンという状態です。このメラニン色素の生成が間に合わず、赤く炎症してしまう状態がサンバーンという状態です。詳しくは【知っとこ!日焼け対策の3新事実|内&外側から体を守る方法】でもご説明しています。

日焼けへのケアの方法|肌が赤い時

帽子日焼けは一種の火傷です。対策の基本的としては、火傷と同じで【冷やす事】と【水分補給】が大事になってきます。まず冷却し、つぎに水分補給をしましょう。さらに内側からもケアできると良いです。日焼けは時間を置けば置くほどメラニンを生成してしまうので、できるだけ早く、遅くてもその日の夜にはケアした方が良いでしょう。

手順1 冷却

タオルで冷やす日焼けしてしまったらまずは冷やして肌を落ち着かせましょう。それには以下の方法が効果的です。赤みが出ている場合は、赤みが引くまで冷やしましょう。

  • 冷たくしたタオルを当てる
  • 氷や保冷剤にタオルなどを巻いて冷やす
  • 冷水で冷やす

ただし、日焼けした直後の肌は敏感で傷つきやすくなっています。タオルの目が粗かったり、保冷剤をそのまま肌に当てると肌が傷つく恐れがありますので注意してください。冷却する時も肌に優しくしてあげましょう。また、絶対やってはいけないのが、冷却をせずに化粧水や乳液で保湿することです。冷却前の肌に行ってしまうと、肌が刺激に耐えられず傷ついてしまいます。必ず最初に冷やしましょう。

手順2 肌への水分補給

化粧水冷却して肌の状態が落ち着き赤みも引いたら、化粧水をたっぷりと浸透させて、肌に水分を与えてあげましょう。コットンであまり強くパッティングすると肌に傷がつくので、優しく化粧水を染み込ませていきましょう。この時、色を白くしたいからといって美白剤やビタミンCが入っている化粧水はやめておきましょう。またアルコールの強い物も良くないです。日焼け後の肌は冷やしてもしばらくはデリケートな状態が続きます。できるだけアルコール分の少ないものが良いです。また、顔の場合なら低刺激のシートマスクやローションパックなどもオススメです。これらを使う場合、事前に冷蔵庫で冷やしておくと冷却もできてより効果的です。


それ以外のケア

身体の中から栄養補給

ビタミン肌へのケアはもちろんですが、身体への栄養補給も重要です。特にビタミンCはメラニンの生成を抑え、肌を活性化させます。さらに栄養を摂るという行為は、日焼け直後の肌に負担も掛からないですし、常日頃から続けられる最適な方法です。ビタミンC入りの化粧水などもありますが、日焼け直後の肌には刺激が強いので、直接口から摂取することが特に重要になってきます。ビタミンCが入った飲料などは水分補給もできて効果的でしょう。他にも日焼けに効果的な栄養素はたくさんあります。以下にまとめました。

  • ビタミンC:メラニンの生成を抑える。(レモンやオレンジなどのフルーツ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜)
  • ビタミンE:ビタミンCの働きを促進させる。(アボカド、大豆、ゴマなど)
  • ビタミンA:免疫力を高めてダメージを回復させる。(かぼちゃ、ニンジン、トマトなどの緑黄色野菜)

皮膚科、またはエステでケア

日焼けが火傷の一種であることは書いた通りです。なので炎症がひどい場合などは皮膚科に行き、然るべき処方を受けるのが良いでしょう。また、時間が経ってしまって肌の黒色が定着してしまった場合は、費用が掛かりますがエステなどでホワイトニングを受ける手もあります。

日焼けへのケアの方法|肌が黒い時

お肌の新陳代謝を促す

新陳代謝自分が日焼けしてしまったことに気付かないまま月日が経ってしまい、肌の色が黒くなってしまった場合もありますよね。そんな時はどうすればいいのでしょうか。そういう場合は、お肌を新しくするしかありません。肌は、時間が経てば古い表皮(皮膚の表面)が剥がれ落ち、内側の綺麗な細胞が新しい表皮になります。日焼けして黒くなった肌もこの新陳代謝で自然に剥がれ落ちます。その時無理に剥がそうとして皮膚を強引に削ったりしてはいけません。肌が傷つき、ニキビや炎症の原因になります。皮膚の新陳代謝は年齢を重ねると正常に起こらなくなってしまい、古い表皮が剥がれずに残ることがあります。日焼けが元に戻らない場合や、シミなどもそれが原因です。ですので、皮膚の新陳代謝をあげることで正常に近づきます。では新陳代謝を上げられる方法を説明します。

方法1|十分な睡眠をとる

寝てる男性疲れがたまると新陳代謝も低下します。最低6時間は眠るよう心掛けましょう。また、成長ホルモンの分泌も新陳代謝には重要です。成長ホルモンは主に眠っている間に分泌されます。午後10時から午前2時の時間が最も分泌される時間帯です。この時間帯は眠るようにしましょう。

方法2|ミネラル、ビタミン、アミノ酸を摂取する

ビタミン1新陳代謝をあげるには、亜鉛やカルシウムやマグネシウムなどのミネラル、先述したビタミン、アミノ酸を摂取することも重要です。とくに亜鉛は新陳代謝に多く使われる栄養素なのでしっかり摂取しましょう。魚などに含まれています。また、食物から摂るのが難しい場合は、サプリメントなどで補うと良いかもしれません。

方法3|エステでリフレッシュさせる

カウンセリングエステサロンにもよりますが、肌の新陳代謝を促進させ、表皮の古い角質を取り除くような施術が出来るエステサロンもあります。夏の終わりだけでもそういったサロンに行ってみるのもいいかもしれません。
もちろん日焼けもシミも夏だけの問題ではないので、肌に合うようでしたら継続していくのも良いでしょう。

最後に

肌 悩み日焼けは十年後のシミと言われています。それはメラニンを生成するメラノサイトが、真皮の近くにあり、メラニンを生成しないといけないという情報を記憶し続けるからです。また表皮とメラノサイトの間には、まだまだこれから表皮になる細胞がたくさん待機していて、その細胞たちもメラニンに覆われている為、表皮が入れ替わっても黒いままということもあります。メラノサイトがメラニンを生成する必要性を感じないよう、日頃から上記のようなケアを続けてみて下さい。

日焼けは夏だけに起こる一過性の症状ではなく、一度焼けてしまうとしばらく付き合っていかないといけない厄介なものです。少し先の自分が若々しくいられるよう、日焼けしてしまったら早急に手を打ちましょう。



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