脱毛サロンスタッフが教える、すね毛を薄くする方法BEST3

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すね毛知り合いの女性が言いました。「すね毛?ツルツルは嫌だけど、濃すぎるのもちょっとね。丁度いいのがいいよ。」そう言う女性が周りに多いという方、濃すぎる自分はどうしたらいいと思っている方、いらっしゃいませんか?

ツルツルにせずに薄くする方法、実はあります。自然な薄さになり、女性からの印象も変わるかもしれません。ここではその方法を解説します。



私はMDSAという脱毛サロンのスタッフです。当然、脱毛ですね毛を薄くすることもできますが、それ以外の方法もあります。どの方法が良いのか、一度読んでみて、自分に合った方法で、爽やかなすね毛を手に入れましょう。

女性は男性のすね毛をどう思っているか

悩む女性何人かの女性の友人に聞いてみると、「ツルツルは嫌」「すごく濃いのも気になる」「適度に生えてるのがいい」といった反応が多かったです。他のサイトやQ&Aを見ていても同じようなことが書いています。

つまり女性が最も男性に対して好意的なのは、薄いすね毛です。
具体的には

  • ある程度生えていていること
  • 清潔感、爽快感があること
  • 自分よりも濃いこと

ではないかと思います。
最も、女性の中には、「男性的で剛毛なすね毛の男性が好き」という方、逆に「ツルツルですべすべな男性が好き」という方もいます。
ですが、一般的に、最多的に言うならば、やはり上記の三点を抑えたすね毛が一般的な女性には好かれやすいのです。

ポイントでは、そんな「薄いすね毛」にするにはどうすれば良いか。その方法は意外とあります。
ですが、どの方法もある程度の知識を持ってからやったほうがいいでしょう。そうしないと無駄に費用が掛かったり、失敗して部分的にツルツルになったりして不自然になります。 
それを踏まえたうえで、最も薄くするのに適しているのはどんな方法か、お答えします。

1位|抑毛剤を使用する

抑毛剤この方法が一番薄くするのには向いていると思います。もともと抑毛剤は、ムダ毛を薄くするためのアイテムです。毛穴奥の毛乳頭にイソフラボンを作用させて一本一本を細くしていくことができます。ジェルタイプやローションタイプのものがあります。女性が私用しているものと同様のものを使用しましょう。それが男性ホルモンを抑える効果にもなります。

【メリット】

塗るだけなので、手間も時間も掛かりません。痛みもなく、天然素材を使っているものがほとんどなので肌に優しいです。
脱毛に比べて費用が安いです。

【デメリット】

使用し始めてから効果が出るまで1~3ヶ月ほど掛かります。また、抑毛剤の使用をやめると元の状態に戻るということもあります。
毛の絶対量は減りません。一本一本の毛は細くても、量が多くて濃く見える場合ですと、抑毛剤の効果は薄いかもしれません。
 
困った顔しかし、多くの男性のすね毛は、男性ホルモンの作用によりある程度の太さがあります。自分では「細いから効かない」と思っていても、やってみると効果はでるかもしれません
※効果の程は個人差があります。なかには全く効かないという場合もあるので、お使いになる際1カ月の無料お試しキャンペーンなどを利用しましょう。

もし毛の絶対量を減らしたいというのであれば、以下の方法をご覧ください。



2位|家庭用脱毛器で脱毛する

※ここで言う脱毛は、レーザー脱毛・光脱毛を示します。家庭用脱毛器には抜くだけのものや剃るだけのものもあるので、注意してください。

脱毛するというとツルツルにするというイメージが強いと思いますが、そうとも言い切れません。

家庭用脱毛器脱毛でも薄くすることは可能です。脱毛の詳しい説明はこちらに書いていますが、簡単に言えば脱毛を途中でやめれば薄くなります。脱毛ですね毛をツルツルにするには1~2年かかりますが、段階的には徐々に薄くなっていき、毛の量も減っていきます。自分で丁度いいなと思ったところでやめれば、全体的に薄くなります。

脱毛と言えば、クリニックやエステサロンに行って高い料金をかけなければならないというのが難点だと思っていませんか?

その難点を取っ払ったのが、家庭用脱毛器です。
最近の家庭用脱毛器は一昔前よりもはるかに高い効果を得られるようになってきていますが、エステサロンやクリニックで使っている脱毛器に比べれば、熱量が劣ります。

しかし、この劣っている点がミソです。

光脱毛 原理毛は一本が黒く、太い程、熱を吸収しやすいです。なので濃い毛は低い熱量でも作用します。逆に産毛などの薄い毛には作用しません。つまり、薄い毛は残すことができます。

以上のことから、家庭用脱毛器は毛を薄くするのに向いていると言えます。

【メリット】

低費用で脱毛ができる。
自分の時間に合わせてできる。

【デメリット】

専門知識が足りないと、思うような結果にならないことがある。
ある程度の熱量までしか出せない。 注意!

※低い熱量でも濃い毛なら抜けると書きましたが、あくまで人によります。しっかりしていて根強い毛なら、やはり熱量を必要とすることがあり、家庭用脱毛器だと効果が出ない場合もあるでしょう。

3位|脱毛サロンで脱毛する

光脱毛家庭用脱毛器はあくまで個人の裁量によってやらなければなりません。毛に対するしっかりした知識がないと、うまく脱毛できなかったり、逆に予想以上にツルツルになってしまうケースもあります。また、低熱量とはいえ、火傷して跡に残ってしまう可能性もあります。
そういった不安がある方は、ちゃんとしたエステサロンやクリニックに行きましょう。
どちらとも、スタッフが相談に乗ってくれますし、行く度に熱量の調整もできます。
費用が掛かる分、満足いく薄さになる可能性は高くなります。

すね毛のみを薄くしたい場合は、サロンで脱毛をした方が、家庭用脱毛機よりも安くなる場合もあります。MDSAでは、すね毛を薄くする脱毛をトライアル価格にて承っています。詳しくは【メンズ脱毛サロンMDSA トライアルクーポン】をご覧ください。

【メリット】

専門知識を持ったスタッフが対応してくれる。
家庭用脱毛器より高い熱量が出せる。

【デメリット】

費用がかかる。 
エステサロンとクリニックの違いもまたかなりありますが、薄くしたいのであれば、エステサロンの方安くておススメです。

それ以外の方法

ここまでは❝すね毛そのものを薄くする❞というランキングでした。
ですが、別にそこまではしたくない。見た目がちょっと薄くなればいいという方もいるはずです。そういう方は下の方法をみて下さい。

バリカンで刈る

バリカンバリカンの良いところは、ある程度毛の長さを決める事ができることと、早く広い範囲を処理できるところです。全体的な印象として、多少薄くなったように見せることができるでしょう。一本一本が長くてもじゃもじゃしているという方に効果的な方法です。安く、また労力のかからない点も良いところです。ですが、人によっては2、3日で元の状態に戻る方もいますし、全体の毛が同じ長さに統一されることで逆に不自然な仕上がりになることもあります。

梳く(すく)

すく間引くことによって薄く見せる方法です。最近はレッグトリマーのように、男性用ムダ毛処理のための商品も出ています。埋没毛や肌を傷つけないように処理後に保湿クリームなどを塗ってケアしましょう。隙ばさみを使う方法もありますが、かなり手先が器用でないと難しいと思います。

脱色する

脱色クリーム毛の色を白くします。目立たなくなりますが、薄くなるわけではありません。低コストではありますが、肌の負担のことを考えるとおススメできません。また、日光に当たると光ったりして、かえって目立つ場合もあります。

抜く

ピンセット自分でピンセットなどで抜く方法ですが、これはおススメできません。
まず自然に見せるためには一本一本どれを抜くか見極めて抜いていかなければならなくて、かなり手間です。また、無理に抜くことで毛根奥の毛乳頭を傷つけ、次に生えてくる毛が太くなる可能性があります。それ以外にも毛嚢炎になったり、埋没毛になることもあります。やめておきましょう。

自分に向いている、またはできそうな方法はありましたか?

女性の中には、抑毛でも脱毛でも、手を加えているというだけで一歩引く方もいます。ですが大丈夫、ばれなければいいのです。自分にとって自然で、理想的な足を目指して、頑張ってみて下さい。

お問い合わせはお気軽に
03-6435-1237



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